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プロと同じ商品先物分析ソフトが無償でダウンロード
してください。サヤ取りのバージョンがあります。
無料なのに鞘チャートから相場情報まで登録不要で見られる専門のアプリケーションツールが使えます.
その上、為替から日経平均,NYダウ、海外所品相場の値段まで見られ,その上チャートも見られます.
サヤ取りは株式の場合はサヤドリと発音し、商品の場合はサヤトリと発音する。
漢字で書くと鞘取りと書く。
本来サヤ取りとは日本の堂島米相場で現物の米と先物の米の価格差を利用して、金を儲けるという商社のようなことをする売買手法のことだった。
相場師はスパイを使って日本中の米の生育などを調べて売買したという。
簡単に言えば,そこらで安い現物ものを買い,商品取引所の先物に高く売れば儲かるし,その逆も然りである.
これが商品先物の価格公正化の機能の一つである.
現在のサヤ取りとは売りと買いを先物市場で同時に行い、逆に利食いをするときは両方を成り行きでするという投資手法で、価格の差の拡大縮小を利用して利益を出す投資手法。
(商社やプロは指値ですることもあるが、個人投資家は普通成り行きでする方が一般的。)
相場の乱高下にも影響を受けにくく、分析が正しければノーリスクハイリターンにもなる取引手法。
サヤ取りは3大利殖の一つで勝率が高く儲かると言われている。
要は先物市場で同じ商品、またはにた商品で割安な物を買い割高な物を売るのである。
例えば東京工業品取引所でガソリンが5万円で売っていて、中部商品取引所でガソリンが6万で売っていたら東京工業品取引所のガソリンを買って、中部商品取引所のガソリンを売れば100%儲かると言うことになる。
これがサヤ取りである。
投資金額を年に数倍と言うわけにはいかないが、年に数割お金を増やしていく利殖のような投資法である。

サヤ取り入門を参考にしてください。
なお、サヤ取りの枚数の比率、チャートの見方、その他、サヤ取りの基本的な情報は
ドットコモディティ
先物オンザウェブに無料登録すれば見られる。口座開設とは別なのでメールアドレスがあれば登録できる。
もちろんサヤ取りをやっている人は普通最初に口座開設するので、皆さんにもお勧めする。
東京工業品取引所の灯油とガソリンのサヤ取りは1:1
ガソリンまたは灯油と原油のサヤ取り、クラックスプレッドは1:1
金と白金のサヤ取りは1:1(理由はプラチナが高いからである。サヤ取りは同じ金額同士でやるのが一般的。昔は1:2だったが現在は価格のバランスを考えると1:1が普通。)
白金とパラジウムは1:1または1:2
東京穀物取引所の場合一般大豆とコーンの比率は1:1(これも昔は2:1だったが価格差が縮まっているため。)
一般大豆とNON大豆は1:5
アラビカとロブスタコーヒーは1:1
東京工業品取引所と中部商品取引所のガソリンと灯油のサヤ取りは
東工2枚:中部5枚
100万の商品と1000万の商品をサヤ取りしても意味がないので、倍率と価格を考え、サヤ取りしている物が大体同じ価値、価格になるようにします。
例えば金と白金のサヤ取りを昔のように1:2でやると金が200万で白金が400万になります。
白金が価格が高すぎるので1:1にすると金も白金も投資している金額が200万ぐらいになるのでバランスが良いことになります。
白金は金の半分の倍率です。
詳しくは
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で口座を開いてから電話やメールで聞けば気軽に教えてくれるので,解らなくてもがんばって勉強してみてください.
現在小麦は政府が価格統制しており,米は農協が価格統制していますので先物市場はありませんが,金,銀,プラチナ,パラジウム,原油,ガソリン、灯油,軽油,大豆,コーン,小豆,鶏卵からデリバティブ、指数までといろいろな豊富なサヤ取りが可能であり,分析が広がれば例えば天然ゴムと原油,タイヤメーカーの株とのサヤ取り,金地金と為替のサヤ取りなどと豊富なサヤ取り投資方があります.
このレベルになりますと,ヘッジファンドがやっているサヤ取りのレベルです。
日本以外ではCO2の排出権取引を使ったサヤ取りがあります.
フランスにCO2の排出権取引所があり,そこに現物のCO2の権利を売買して取引所で売買するなどと言う取引です。
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